藤沢東ロータリークラブのバナーとその由来
江の島といえば裸弁財天を思い浮かべますが、本尊は県文化財指定の八臂に音楽、弁才福知、延寿、除災、得勝、功徳、妙音を表した品々をそれぞれ持っています。         
古くからインドでは吉祥天と共に最も尊崇された女神で、後世吉祥天と混同し福徳賦興神として弁財天と称され、わが国では七福神の一つとして厚く信仰されるに至りました。         
この裸弁財天は古来よりインドに遺る裸形で琵琶を弾じている姿からきたもので、河川を神格化したものといわれます。         
この江の島裸弁財天の容姿は、高貴、端麗、加えてその艶やかさは日本女性を代表するかのようです。この女神にあやかって、藤沢東ロータリークラブは福徳を授けられ優秀なクラブになることを目指します。         
このバナーは藤沢北ロータリークラブの会員、黒崎義介画伯のデザインによるものです。
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